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2月, 2015の投稿を表示しています

動物の橋/Five Crazy Bridges for Animals

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landarchs.comからグリーンインフラネタのメモ

新たに設けられた道路などのインフラにより生息生物の活動領域が制限され、ロードキルが発生するケースがあり、その対策として各地で動物のための橋が整備されています。

この動画は、なぜ動物が人工物を障害物として認識するのか、そして動物の安全な移動をサポートする方法が紹介されています。









東西ドイツを隔てていた柵が撤去されたのちも、鹿が柵を覚えていて移動が妨げられているというのは驚きです。

また、サケの遡上をサポートするキャノンと呼ばれるパイプも紹介されています。 これは見ていて面白いのですが、景観的には議論を呼びそうです。


バンクーバーの都市農業/メモ3:Help Sole Food Grow Story

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都市で持続可能な農業を展開しているMichael Ablemanのバンクーバーでの取組み 動画にはバンクーバー市長も出演し、都市農地の必要性を説明しています。






Sole Food Street Farms:

http://solefoodfarms.com/





Michael Ablemanのカリフォルニアでの取組み:

http://www.fairviewgardens.org/




アイルランド ダブリン市/都市農地メモその2 | Mushroom City

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都心のビル屋上などを利用している都市農地では、都市から発生する廃棄物を有効利用している事例が少なくないと思います。


アイルランドの首都 ダブリンの400㎡程の屋上農園"ではコーヒーかすを再利用して、様々な作物を育てています。
http://www.cafebabel.co.uk/eu-topia-on-the-ground/article/tweeting-fish-and-tomatoes-dublins-rooftop-farm.html


ニワトリも8羽飼っている様子。そういえば我が家の烏骨鶏もコーヒーかす大好物だったな、、


スターバックスのコーヒーカス飼料化への取り組みも注目です

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=29722



大都市の農園/Londonとparis

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現在進行中の某企画で都市の農園情報が集まってきているので、海外の事例に関してメモ。


ロンドンのCapital Growth Networkでは、2012年のロンドン五輪までにロンドン市内にコミュニティファームを新たに2012か所整備することを目標として活動をつづけ、現時点でも現次点で2334か所にまで達しています。
彼らのウェブサイトでは、各農場の位置や種類、ボランティア情報、イベント、栽培方法など実に多様な情報が紹介されています。
Capital Beeのページではロンドンのミツバチ巣箱の位置や名称が確認できる、Beehive mapが公開されています。



パリ市も美しいコミュニティーガーデンが市内各所に開設されています。



10 Urban Agriculture Projects in Paris, Franceのサイトでは、パリの屋上農園、都市型養蜂、マッシュルーム農園、羊飼いなどを紹介しています。


東京都は、この資料によると、H25年の情報で市民農園477個所、体験農園98か所とのことです。