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WELL Building StandardとBiophilic design

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建物が人の健康や幸福に与える影響を評価するシステム”WELL Building Standard®”が発表されました。


 The WELL Building Standard® is an evidence-based system for measuring, certifying, and monitoring the performance of building features that impact health and wellbeing. 


このシステムはInternational WELL Building Institute (IWBI)が推進しており、LEEDの推進母体のGBCiもLEED+WELLとして推奨しています。 具体的には、対象建設物の空気や水、光など7つのカテゴリー(Air, Water, Nourishment, Light, Fitness, Comfort and Mind.)と100の要素をエビデンスベースドで評価するもので、WELL APの認定制度もスタートしているようです。

 WELLを採用する理由として以下の文章が紹介されています。

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WHY WELL?

WELL Certification can also generate increased savings and productivity, in addition to a
meaningful return on investment to the tenant and building owner.
By placing people at the heart of design, construction, operations and development
decisions, we have the ability to add meaningful value to real estate assets, generate
savings in personnel costs, and enhance the human experience, health and wellbeing.

WELL empowers the creation of healthy environments for people to live, work…

ミツバチがむすぶ絆とソフトパワー/八重洲ブックセンター

明日 18:30~からミツバチプロジェクトのトークインベントがあります
詳細・申し込みは下記まで

http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/6938/
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2015070200586


--以下転載

東京・銀座での異色の養蜂活動を描いた「銀座ミツバチ物語Part2」の刊行を記念し、7日に東京都中央区の八重洲ブックセンター本店で、著者の田中淳夫さんのトークイベント「ミツバチがむすぶ絆とソフトパワー」が開催される。同書は、今年で10年目を迎えた「銀座ミツバチプロジェクト(銀ぱち)」の軌跡などをまとめたもの。イベントでは、都市の生物多様性や地域活性化についてゲストと対談を行う。

 銀ぱちは2006年に田中さんらが始めたプロジェクト。ビルの屋上でミツバチを飼育し、都市環境と生態系を考えるとともに、採れたハチミツを使って銀座の店舗が菓子などに商品化するなど、地産地消を通じた街づくりをしてきた。その後、「ミツバチプロジェクト」は全国各地に広がり、地域のブランドづくりや活性化へもつながったという。

 ゲストは、鹿島建設環境本部グリーンインフラグループの山田順之さん。同社も09年からプロジェクトを開始し、13年から八重洲ブックセンター本店の屋上でも展開していたことから、今回の対談が実現した。

参加定員は申し込み順に80人。7日に同書を購入した人に参加整理券が配られるほか、電話予約(03-3281-8201)も受け付ける。

--ここまで